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一般社団法人吉川松伏医師会からのお知らせ

『10月25日 多職種連携 おもてなし講座Ⅱ~多職種 顔の見える会~ 』
2019-10-31
令和元年10月25日(金)19:00~、多職種連携 おもてなし講座Ⅱ~多職種 顔の見える会~を開催しました。
当日は、ゲリラ豪雨によって開催も危ぶまれましたが開催させて頂き、また御参加をいただき有難うございました。

たった一言で相手に好かれる「言葉の魔法」をテーマに講師は、日本ホスピタリティ・マナー研究所代表の松澤萬紀先生をお招きいたしました。その後、多職種 顔の見える会の懇親会を開催しました。

参加者は、医師、歯科医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、臨床検査技師、理学療法士、歯科技工士、歯科衛生士、社会福祉士、ケアマネジャー、事務職などの多職種で、講座の参加者は80名、懇親会は63名の御参加をいただきました。

松澤先生は、ANA(全日空)のCAとして勤務された、現在はマナー講師、CS(顧客満足度)向上コンサルタントとして各社の人材育成に御活躍をされております。

松澤先生の講義では、医療現場において接遇に対する考え方は、お客様や患者さんにだけに向けられているのではないかと提言をされ、本当の意味での接遇とは、お客様に対する接し方の提供だけでなく、共に働くスタッフに対する接し方や関わり方も含めた全てのことが大切だと話されていました。日常のスタッフの良い言葉遣い、接し方が、お客様と関わりあった際に、安心感や心地良さを与えることが自然に出来るのではないかと講義されていました。

参加者からは笑顔の大切さや、スタッフを褒めることの大切さなどを改めて学びましたとたくさんの感想がありました。
また、講義の後の懇親会では、食事や飲み物を楽しみながら多職種の方々それぞれに懇親していました。
御参会の多職種の皆様、今後とも宜しくお願いいたします。
 
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